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2018年度 支部奨学賞の募集について

新潟支部奨学賞の応募を受け付けています。
応募期間 9月1日~10月15日
募集要項は下記をご覧ください。
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一般社団法人大学女性協会新潟支部 奨学生の募集についてお知らせします。
下記のリンクから、募集要項と応募用紙(2種)をダウンロードして下さい。

募集要項 

応募用紙(2種)


新潟支部奨学賞の歴史
大学女性協会の活動目標の一つである女性の高等教育推進のために、支部奨学賞が設けられたのは、支部設立の3年後の1950年である。人物、成績共に優れた女子学生、女子高校生に、一層の努力と将来の活躍を願う思いを託して贈られる奨学賞は、2017年の第68回までに963名に贈呈してきた。当初は大学・短大生と高校生を対象に、2001年からは大学・短大生と大学院生、新潟大学への留学生を対象にしてきた。2012年には従来の学校推薦方式から公募方式に変更。

2018年度9月例会 公開講演会「開港場 居留外国人のニイガタ暮らし」

講演「開港場 居留外国人のニイガタ暮らし」
講師 青柳正俊さん(新潟日独協会理事、県立近代美術館副館長)
会場 クロスパルにいがた405号室
参加費 無料(事前申し込み不要)
この講演は、一般公開いたします。会員以外のみなさまも年齢性別問わず、お気軽にご参加ください。
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開港都市の新潟にはなぜ異国風情が残らなかったのか?この疑問を読み解いていくと、当時の居留外国人のいきいきとした暮らしぶりと、現代の国際交流のヒントが見えてきました。
連続学習会「開港都市にいがたを知り、学び⇒活かす。」の第2回目、新潟市開港150周年パートナー事業です。
案内チラシ→PDF

5月例会 公開講座「みなとまち新潟新潟の歴史と価値を再確認」報告

今年度は「開港都市にいがたを知り、学び→活かす」を統一テーマに、社会学習部会、親睦部会、国際交流部会の協力による連続の公開講座を開催します。5月31日(木)5月例会ではその第1回学習会フィールドワーク「野内隆裕さんご案内 まち歩きでみなとまち新潟の歴史と価値を再確認」を開催しました。(第2回学習会を9月例会にて開催)
なおこの講座は新潟市「開港150周年パートナー事業」です。

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フィールドワークは新潟市歴史博物館みなとぴあからスタート。今日のまち歩きに関連する箇所を野内さんから詳しく説明。みなとまち新潟の役割は、北前船(ベザイ船)で運ばれた荷物(主に米)を荷入れすること。海や川、堀を利用して廻船問屋が物資を受け入れやすい街のつくり、各地から訪れる船員のためのおもてなし文化が新潟の特徴である。船取引を描いた大絵馬には左右にお城が見られ、新発田城と長岡城と考えられていたその二つの城は、近年の調査で大阪城と江戸城であることがわかり、商業の範囲は広いものであったことがわかる。加えて地形の点では「日本一の砂丘」、また日本で最初の公園(白山公園)や国立第四銀行の設置といった金融の発達など、開港に伴い他に先んじて文明開化が進んだという。
その後の下町散策では、道路に堀や川の面影を探しながら、いくつかの寺社も廻った。この神社では土地柄こんな人たちがこんな思いを抱えて参拝した、この寺では開港に向けた準備が話し合われた、〇〇山という地名や大きな松並のある場所はかつての海岸砂丘、江戸時代の日和山が今では内陸になった事など、数々のエピソードに頷きながら、新しい日和山までの数百メートルがほんの数百年でこれほど高い砂山となった自然の力に改めて驚く。
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野内さんは終始爽やかな笑顔で、詳細でありながら明るくわかりやすいお話。「上大川前通が一等地」などと身近な地名やその由来が数多く登場し、道路の高低差や砂丘を体感したり、自分では決して進まないような細い路地を声をひそめて、冒険感あふれるひととき。これらはフィールドワークならではで、江戸時代からの新潟で暮らす人々の営みがいきいきと現実のこととして見えてくるようでした。
野内さんがまち歩きを通じて観光資源の発掘やシビックプライドの醸成に貢献されたご功績は大きい。子どもたちへの指導にも携わっておられるとのこと。ご本人曰く「マニア」とのことですが、活動力の根源は「好きであること」と見受けられ、折々に発せられる「本物は大切にしたいと思って」との言葉からその時代への敬意と愛情が感じられました。
そして「多くの方に知らせるために何をすれば良いか」を実現したものの一つがたくさんの小路や名所に掲げられた統一されたデザインの案内板の設置であり、行政の先導を待たずに自ら始める行動力なのでしょう。20年を超える活動の継続は簡単なことではありませんが、お仲間は新潟にも全国にも大勢おられ活躍の場はますます広がり、そのこともますます「新潟しもまち歩き」の魅力発信の拡大に繋がっているのだろうと思います。
休憩を取った野内さん経営のカフェ「日和山五合目」は昔の日和山の絵図に描かれた茶屋がアイデアの発端で、1階から2階までのぶちぬき大窓が開放されとても気持ちよく、屋上からは街並みが遠くまで見渡すことが来出ます。名物方角石アイス最中へのこだわりも伺うことができました。初夏の空気が気持ちよく、美しい花々を眺めながらの楽しく充実した学習会となりました。

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公開講座「野内隆裕さんご案内 まち歩きでみなとまち新潟の歴史と価値を再確認」

今年度の連続学習会 「開港都市にいがたを知り、学び → 活かす。」の第1回学習会として、次の通りご案内いたします。
第1回学習会はフィールドワーク「野内隆裕さんご案内 まち歩きでみなとまち新潟の歴史と価値を再確認」
2018年5月31日(木)13:00~16:00 
行程 みなとぴあ集合、館内見学・・・まちあるき・・・日和山五合目・・・まちあるき・・・みなとぴあ(解散)
参加費 支部会員1,000円 一般2,000円

講師の野内隆裕さん 今年度ニイガタ安吾賞を受賞。路地連新潟代表、日和山五合目館長。
これまでにNHKブラタモリ案内人、2016年まちづくり功労者 国土交通大臣表彰受賞など。
楽しいまち歩きと多くの学びを期待しています。

詳しくはチラシをご覧ください→PDF
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この連続学習会は社会学習部、親睦部、国際交流部の協力による企画で、第1回5月31日(木)フィールドワーク、第2回9月22日(土)青柳正俊さん講演会を開催します。いずれも一般公開ですので、会員以外のみなさま男女問わずご参加ください。

2月例会 ・ 講演「ヘンリー・ソローと宮澤賢治の教育観について」

2018年2月24日(土)の2月例会では、文学博士の小野美知子さんを講師に招き、「ヘンリーソローと宮沢賢治の教育観について」お話を伺いました。
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