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2月例会の様子

2017年2月25日(土)に2月例会を開催しました。
会員の関妙子さんより英語のテキストや英国みやげのオルゴール付クッキーなどいろいろとご用意いただき、有意義なお話を伺いました。詳しくは後日掲載します。
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平成28年度 2月例会のお知らせ

2月例会恒例となりました、会員のお話を伺う茶話会。今回は関妙子さんにご登場いただきます。
新潟支部長を経験された関さんは、英語教師として長くお仕事をされました。そのご経験を生かして英語の映画や歌などをご一緒に楽しみます。また、日本各地26ヶ所に住まわれたご経験もお話してくださいます。
どうぞお楽しみに。

第67回新潟支部奨学賞贈呈式の様子

去る12月3日(土)、支部奨学賞贈呈式を挙行いたしました。「女性の活躍する社会とは」とのテーマで応募された小論文の中から、2名の女子学生を選考し、奨学賞を贈呈することができました。今年も全員が理系の学生さんでしたが、ご自身の専門領域を生かして女性の活躍できる社会に役立つことを具体的に提案され、頼もしい限りでした。授与式に参加された会員の皆様からは、人生の先輩としての助言や激励をしていただきました。
その後の祝賀会兼忘年会では、当支部高橋令子支部長ナレーションを行った本部制作のDVD「JAUW創立70年の歩み」をみなさんと鑑賞し、会の歴史を振り返りました。


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今回の祝賀会兼忘年会の乾杯酒は、私たちのヴェトナム奨学生第1号のロイさんからの贈り物、「すもものお酒 貴陽(きよう)」。このたび日本の企業に就職され、秋に来日されていたロイさん。努力を重ね、ヴェトナムと日本にかかわるお仕事に就かれたことを会員一同心から嬉しく思います。甘く美味しいお酒でした。

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2016年度 支部奨学賞の決定について

今年度の支部奨学賞は10月14日にて受付を終了し、選考会を経て、「第67回奨学賞を贈るつどい」にて贈呈を行います。

平成28年度 9月例会報告

<講演会>「介護にかかる費用について?」 
講師  吉岡稚 様 新潟市福祉部介護保険課介護給付認定審査係長
       
2016年度版新潟市介護保険サービスガイドにそって説明して頂きました。サービスガイドや具体的な利用料計算書にそってとてもわかりやすく説明して頂き、質問にも丁寧に答えて頂きました。老化は誰にでもくることですが、地域の制度をよく理解して、家庭環境や個人にあったそれぞれの老後の生活を元気な時から考えていくことが大切なことと思います。       
健康寿命を延ばすために日頃より運動や食事に気を付けて介護予防に心がけることの大切さを実感致しました。


*介護保険の対象者
65歳以上の第1号被保険者と40歳以上65歳未満の特定疾病で介護が必要になった第2号被保険者

*介護保険の財源と保険料
40歳以上の方が納めている保険料と国、県、市からの税金を財源としている。納付保険料は収入に応じて14段階に分かれている。

*利用の仕方
介護が必要になった方は区役所健康福祉課、地域保健福祉センター、地域包括支援センターに認定の申請をします。判定の後、要支援1,2の方は地域包括支援センターに要介護1~5と認定された方は居宅介護支援事務所(本人で選ぶ)にサービス計画の作成を依頼する。

*介護サービスの利用者負担
合計所得が160万未満の方は1割負担で27年度より一定の所得がある方は2割負担に変更となりました。居宅サービスは限度額があり、超えた分は自己負担となる。

*サービスの内容
1 家庭を訪問するサービス
①訪問介護 ②訪問看護 ③訪問入浴介護 ④訪問リハビリ ⑤居宅療養管理指導

2 日帰りで通うサービス
①通所介護(デイサービス) ②通所リハビリテーション(デイケア)

3 短期入所サービス
①ショートステイ(短期入所生活介護、短期入所療養介護)

4 その他
①有料老人ホーム入居者生活介護 ②福祉用具の貸与や購入費用の支給 ③住宅改修費

5 介護保険施設に入所入院するサービス
①介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム 自宅で介護が困難で要介護3以上 緊急の方から入所)②介護老人保健施設(在宅復帰をめざす) ③介護療養型医療施設

6 地域密着型サービス
①小規模多機能型居宅介護(通い、訪問、泊まりを組み合わせ) ②看護小規模多機能型居宅介護 ③夜間対応型訪問介護 ④定期巡回、随時対応型訪問介護看護 ⑤地域密着型通所介護(18人以下) ⑥認知症対応型通所介護(12人位) ⑦認知症対応型共同生活介護(グループホーム) ⑧地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(29人以下) ⑨地域密着型特定施設入居者生活介護(29人以下)

*利用者負担の軽減
1 高額介護(介護予防)サービス費
保険対象で使った分の上限額を超えた分を支給
2 高額医療合算介護(介護予防)サービス費 
3 負担限度額認定証の交付による居住費(滞在費)と食費の軽減 本人の資産も考慮
4 社会福祉法人等による利用者負担の軽減

*サービスの利用料
サービスの種類の単位数×単価×日数の1割又は2割をかけて計算する。単位数は全国共通
食費、居住費は施設毎で違う。

サービスの種類は沢山あり、事業者によって内容は少しずつ違うので、施設と利用者がよくコミュニケーションをとってよく理解して納得してから決めると良い。
有料の高齢者向け住宅は、市ホームページの有料老人ホーム情報公開等一覧も参考に。


*質問とまとめ
支援度や介護度は12カ月ごとに更新が必要で体調に変化があったときや内容に不服なときは変更申請ができる。その時は家族やいつも一緒にいる人と共にケアマネジャーに相談する。
新潟市の介護保険料は全国からみても高い方である。
要支援のサービスは来年4月より新しい総合事業形式のサービスが新たに加わります。
制度も3年毎に変わっていくのでサービスガイドは毎年新しいものを用意するとよい。