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2016年度新潟支部奨学生の募集要項等配布

①募集要項

②応募書類(申請書、履歴書・自己紹介書)

*Windowsセキュリティのパスワード入力画面が出る場合は、キャンセルをクリックすることでファイルが開けます

7月例会の講演について

7月例会は、国際交流関係の講演として、4月に開催されたG7農業大臣会合の成果について、新潟市の担当課長様に報告していただきます。多くの皆様のご出席をお待ちしております。
公開講演会ですので会員以外のみなさまもぜひご参加ください。


日時 : 7月23日(土) 14:00~15:30 
報告「2016年G7農業大臣会合について」
講師:新潟市2016年サミット推進課(6月で組織は解散)
前課長 遠藤 和典さん
場所 : 新潟市中央公民館405講座室 (クロスパルにいがた 4F)

にいがた女と男フェスティバル2016ワークショップ報告

にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2016
大学女性協会新潟支部ワークショップ
「対話会:共働きの悩み・工夫 ~会員の体験と絵本を参考に~」
日時 2016年6月25日(土)13:30~15:30 
会場 新潟ユニゾンプラザ5F中研修室

体験談:石井玲子会員(新潟県立大学准教授)
ファシリテーター、朗読:高橋令子支部長(キャリアコンサルタント)

2年ぶりの団体参加となった新潟県女性財団「にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2016」。今回は会員以外の方々からの参加を期待し、ワーク・ライフ・バランス支援と実態調査を目的にワークショップを開催しました。広報チラシや支部長の呼びかけで、男性を含む11名の一般参加者を迎え、会員合わせて22名でお茶とお菓子をいただきながら和やかに進行されました。

第1部 石井玲子さんの体験談と参加者の自己紹介‥…━━━☆
石井さんは、ご夫妻と小3、小1の双子の5人家族で祖父母は遠方住まい。2年の間に3人の子どもが生まれ、一時は育児の負担が非常に大きかった。米国での経験やご夫妻の生い立ちが影響してか、当時の乳児3人に関わる夫妻の取り組みは“できる人ができる事をする”方針であった。母乳以外は夫婦で平等に子どもに関わる、育休も2人でそれぞれに取得する、双子の夜中の世話は1日おきに当番制、できないことがあっても気にせず頑張りすぎない事、等を実践した。長男5歳、双子3歳の時までは共働きだったが、家族全体の幸せのため、また子どもが小さいうちに一緒に過ごす時間を多く持ちたいため、夫が勤めを辞めて3年間専業主夫となった。父親の子育て術はユニークでクリエイティブ。手伝いや生活のすべてが楽しみ・遊び・モチベーションに繋げられる。夫婦それぞれが子育ての中心人物になる経験をしたことで、いろいろな立場の人の大変さが分かるようになった。子どもが成長してからは地域が助けになっているとのこと。「皆が同じ形でなく、夫婦や家族のベストを求めて、それぞれの形を見つければ良い」と締めくくられた。
一般参加者の自己紹介では夫婦で勤めをしながら育児中のかたをはじめ、専業主婦として過ごしてきたかた、自営業の夫を持つかた、子どもと過ごすために勤めをやめ自営業になったかた、周囲に知人が無い中での育児を経験したかた、パート勤めのかた、さまざまな境遇のかたが、これまでや現在のワーク・ライフ・バランスの悩み、心がけについて話された。

第2部 絵本紹介と対話‥…━━━☆
冒頭には高橋令子支部長から出産や育児に関する統計資料が提示された。
続いて絵本の紹介に進む。まず「おおかみと7ひきのこやぎ」と「ピーターラビット」の世界を比較する。なんでもこなすスーパー母親が登場するこやぎのお話、母親とともに父親も寄り添うピーターラビットのお話、絵を見比べるだけでもこのような違いが見えてきた。
続いて働く母親とこどもを描いた「よるくま」、父親らしい遊びかたが楽しい「ピッツァぼうや」の朗読があった。
その後の一般参加者による対話では、男性参加者からの話題に上った“父親の会への参加”に話題が集まった。PTAをきっかけに父親が集まり、イベント等で子どもや地域のための活動も行うが、男性にとっては職場以外での男性同士の交流の場としての役割も大きいようである。
これを受けてほかの参加者からは、「夫をそのような会に出向かせるにはどうすれば良いか?」の質問も飛び、唯一人の男性参加者は、「気づきが必要で、それは人それぞれなので一概には言えず、ある意味難しいかもしれない。」と答えた。このような対話の場を設けるなどのしかけも必要ではないか、との意見もでた。ただし、「時間的・金銭的なゆとりが無いと男性が家事育児に目を向けるのは難しい。」との発言もあり、参加者もそれを理解した。また、「息子には家事へ積極的に参加させ、将来のイクメンを育てている。」などのお話は心強く、明るい将来を予感させるものだった。
最後に「ねこのピート」の朗読にあわせて歌も飛び出し、「何があっても歌を歌って前に進むってこと」のせりふに励まされ、会を終了した。

日々の苦しさを抱えながらも、皆さんが家庭生活上の心がけやモットーを持ち、家族と自身の幸せを実現させようとしている姿が印象的でした。消防団などの地域コミュニティーへの参加が、男性の育児参加に影響を与えることがある等のお話もあり、これは男性による育児参加の促進に向けるヒントかもしれません。男性の集まりでは妻の愚痴は出ないとのこと。夫たちは案外と家庭に満足し、妻に感謝をしているのでしょうか。家族で気持ちを伝え合うことや思いやりを持って言葉を届けることは、石井玲子さんが言われた「それぞれの夫婦や家庭のベストの形を見つける」ための近道かもしれません。

にいがた女と男フェスティバル2016にてワークショップを開催します

にいがた女と男フェスティバル2016ワークショップ

対話会 「共働きの悩み・工夫」~会員の体験と絵本を参考に~
体験談 / 石井玲子 会員 (新潟県立大学準教授)
ファシリテーター 朗読 / 高橋令子 会員 (キャリア・コンサルタント)

日時 2016年6月25日(土)13:30~15:30
会場 新潟ユニゾンプラザ 5階中研修室

参加費 100円(お菓子と飲み物つき)
申し込み先 電話FAX 025-263-1419 高橋
*支部会員は参加費不要です

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2016年度支部総会について

支部会員のみなさまへ
2016年度の新潟支部総会の案内を発送しました。
開催日と部屋が例年と異なりますのでご注意ください。
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